国民年金の将来

国民年金についてものすごく不安を感じています。
日本は高齢化社会となり年金システムは誰がどう見ても破たんするのに国民年金は半強制的に払わされているということが全然納得いきません。

そもそも国民年金保険とは「保険」であって、65歳や70さいになったらもらう権利がある、もらって当然という考え方がそもそもおかしい。
働きたくても働けなくなるから年金というシステムで弱者を守ろうというのが本旨であり、まだ働ける初老の方々のお小遣いではない。
まぁ昔の日本と違って平均寿命が想像もできないくらい伸びたことがこのシステム破たんの根本的なところにあり、80歳か85歳から支給にしてもいいと思う。

いや、将来的に年金システムを続けたいのならそうしなければ破たんしてしまう。
それか、未来の若者に今とは比べ物にならないくらいの莫大な年金保険料をとれば存続は可能かもしれないが、若い世代は国の宝だ。
そんなことはとてもできない。
この問題はみんなで考え、みんなで未来永劫続くシステムにするにはどうすればいいか真剣に考えなければならない。