髪を抜いてしまうことについて

私は髪を抜く癖があります。

ストレスが溜まったときに無意識に抜いています。

きっかけは、仕事のストレスでした。

長い就業時間と悩み続ける日々で、一人残業で残っている時間になると髪を抜き続けていました。

つむじ付近を中心に、ひどいときには1センチ×5センチくらいツルツルにはげていました。

この癖は仕事を辞めたからといって治るわけでもなく、10年程経った今も程度は軽くなりましたが続いています。

髪を結んでいないと薄くなっていることが目立ちますので、髪型も制限されます。

どうにか手を頭に持って行かないようにとは心がけているのですが、考え事をするときにはその余裕も無くまた抜いています。

やめたらいいんですけどなぜかなかなかやめられません。

最近知りましたが、これは抜毛症という精神疾患だと書いてありました。

ただの癖だと思っていたので知ったときにはかなりの衝撃を受けました。

ですが通院する予定もありませんので、なんとか改善していけたらなと思っています。

意外に思われるかもしれませんが、育毛には果物を食べると効果的です。

一例ですが、リンゴの成分であるポリフェノールのうち、60%以上が頭皮の血行を促進し、健康で丈夫な髪の毛を作りだすプロシアニジンなのです。

それに、ブドウ由来のポリフェノールは過剰に増加した活性酸素を消してくれます。

結果的に、髪の成長に必要な体内のアミノ酸と毛髪の結合がスムーズになるでしょう。

睡眠の質を高めることは髪の健康と密接な関わりがあり、育毛剤などを使用している場合、その効き目が実感しやすくなるでしょう。

なぜなら、一日の中で睡眠時に最も分泌される成長ホルモンが体内の栄養を使って、髪や肌、内臓の成長や修復を促しているのです。

午後10時から深夜2時の時間は成長ホルモンが多く分泌されますから、この時間に眠る事が良質な睡眠を取ることができるでしょう。

ほとんどの人の場合、育毛の成果が現れ始めるのが、生え際やおでこといった部分に産毛が生えることでしょう。

それぞれに違いはあるものの、育毛薬で治療している人の場合、3ヶ月から半年ほどの期間で、新しい産毛を確認できると思います。

これを抜かず、個々の産毛が毛髪として十分な太さになってゆけば、薄毛の悩みが軽くなっていくでしょう。

女性ホルモンであるエストロゲンと類似する化学構造を持っているイソフラボンは、男性ホルモンを抑制し、薄毛の予防になるという話を聞いたことがある方もいるでしょう。

ですから、イソフラボンを摂取すると髪が生えると信じる人もいますが、まだ、科学的に認められてはいません。

大豆イソフラボンの名前が真っ先に挙がるように、イソフラボンは大豆製品に多く含まれています。

温泉にはさまざまな効能がありますが、抜け毛や薄毛の予防はできるのでしょうか?実は、温泉でも泉質を選べば、育毛の効果が期待できるものがあります。

具体的に言えば、酸性の泉質を持つ温泉です。

なぜなら、酸性の温泉は体の毛細血管を広げるため、滞っていた頭皮の血行が促進されます。

一般的に、酸性の泉質というと炭酸泉か硫黄泉のどちらかになり、国内では硫黄泉の数が多いようです。

でも、刺激が強いというデメリットもあるので、皮膚の弱い人はあまり適さないかもしれません。

男性が筋トレをすると薄毛になるという話は本当なのでしょうか?筋トレは男性ホルモンを活性化させるという事が噂の元になっているそうです。

しかし、実際は筋トレと薄毛には特に関連性はありません。

けれども、例外があって、男性型脱毛症(AGA)の可能性が高い人の場合は、薄毛を進行させるケースがあります。

男性ホルモンを脱毛ホルモンに変換する物質の分泌が多いAGAでは、筋トレによる男性ホルモンの増加の影響を大きく受けるからです。

食事によって髪質は左右されるので、健康で豊かな髪を望むのなら栄養バランスの良い食事を摂取しましょう。

バランスの良い食事を摂ることを前提として、さらに育毛効果のあるタンパク質や必須アミノ酸、ビタミン、ミネラル等を十分に摂取するよう心がけてください。

とくに大豆製品は、ビタミン以外のすべての栄養素が含まれた食品なので、おススメです。

加えて、大豆由来の天然成分であるイソフラボンは抜け毛を抑える働きがあるため、最適な食品だと言えるでしょう。

血行不良が冷え性や肩こり、頭痛の原因になることはみなさんご存知だと思いますが、頭皮もダメージを受けるのです。

頭皮が血行不良に陥った結果、髪が栄養不足で成長できなくなります。

結果的に、髪も痩せすぐに抜け落ちてしまう可能性が高く、更に薄毛が酷くなります。

血行の改善が発毛や育毛で重要視されるのはこのためです。

頭皮マッサージや血行を良くする効能の温泉を利用することで薄毛対策をしておくと良いでしょう。

成人のカラダは60%近くが水分なので、健康を考えると、一日当たり3リットル程度の水分を摂取した方が好ましいといえます。

十分な水分補給がなされなければいわゆるドロドロ血というものになってしまい、血行不良が引き起こされてしまいます。

そうすると、血流にのって髪に届くはずの栄養素が髪に届かなくなり、髪の健康的な成長が阻害されます。

あるいは、皮膚の細胞も水分不足になる事から、同じく肌である頭皮の状態も悪化させてしまうのです。

ネットには育毛商品の利用者や育毛クリニックの体験者の話を掲載したサイトが人気なようです。

こうした口コミは利用を検討する際の参考になりますが、それぞれの症状の進行具合や体質で育毛治療の内容も予算も変わってしまうことを念頭に置いてください。

口コミと全く同じ効果が出るわけではないので、気になる育毛グッズは自分で使うことや、無料カウンセリングでクリニックに行く機会を作るようにした方が、納得できると思います。