肌質に合ったモイスチュアケアをキチンと続けていくこと

30代も後半になり40代が近くなり、肌も年をとってきたなと思うようになり、前向きにアンチエイジングに乗り出したのです。

少し前から使っていたお化粧品が肌に合わなくなってきたと感じていたので、40代に評判のいい高保湿の化粧品を使ってみました。

そしたら肌にスーっととても浸透していくようになり、目の辺りや口元の乾燥で悩む事がなくなりました。

しわの増加防止には、肌の潤いを守る事が大事だと思います。

この歳になって、お腹もポッコリと出てきてしまい、体重も増えたので運動をすることにしたんです。

お友だちからヨガの教室に誘われたので行ってみる事にしたのです。

十分汗をかいたら精神的にもすがすがしいです。

便秘が解消されて毎日お通じがあるようになり、徐々に体重が減ってきてます。

新陳代謝も良くなり痩せやすい身体に変わってきたのかなと実感しています。

おばさん体型にならない為には、運動する事も重要なのだと感じました。

キレイな肌でいるために大事なのが、肌質に合ったモイスチュアケアをキチンと続けていくことです。

まずは美容化粧水でお肌に水分チャージです。

続いて、美容エッセンス等で目的に合わせた乾燥防止ケアを施していきます。

ライン使いで揃えて使うのもいいですし、美肌成分が凝縮された美容エッセンスでその季節に合った目的で使い分けていくのもいいですよね。

例を挙げると、湿度の低い時期だったら保湿中心のがっつり潤う美容液。

日差しが気になる季節ならば、美白美容液にするなど、季節ごとの肌問題を「保湿」に加えてしっかり肌メンテしてあげましょう。

終わりは美容クリームか美容乳液です。

これは毎日のスキンコンディションによってサラッとしたテクスチャーの保湿乳液を選ぶか、保湿感が大きい美容クリームを利用するか、考えると良いと思います。

ここで注意なのですが、「乳液」や「クリーム」は潤い補給をした化粧水、美容液の水分を保持して、フタをするために塗るのであまり厚塗りにしないことが大切です。

薄皮で蓋をするようなイメージでつけると良いと思います。

元々ある皮膚の機能が悪くなるので行きすぎた保湿ケアはNGですよ。

どれ程入念に肌の手入れをしていてもお肌が乾燥していたり、肌が荒れたりシワやくすみが気になるときには、肌に化粧品の成分が確実に染み渡っていない可能性があります。

なので、メイク落としや洗顔のあとの肌のケアでは化粧水や乳液や美容液などの成分をしっかりと肌の奥まで浸透させてあげることで、柔らかく艶やプリプリ感のある肌になれるのです。

肌の手入れで一番最初に使うローションは、肌に潤いを持たせてあげるための大切な役割りを果たしていますが、「なかなか肌に浸透しない」、「時間が必要」と思ったときには化粧水をパックして化粧水を肌の浸透させてあげています。

ローションのパックをすることで自ずとローションが肌の内側まで馴染んでいくので、水分不足による乾燥を防ぐことができシワを予防することができます。

全部のスキンケア化粧品をしっかりと肌の奥まで浸み込ませることは大変ですが、化粧水やミルク、クリームなど、どの基礎化粧品も肌につけてあげたら手の平で覆うようにして手の温もりを利用してプレストしてあげると、ただ化粧品を塗った時にくらべて肌の内側まで化粧品に含まれる成分が浸み込むので、毎日行うスキンケアでは必ず行うようにしています。

わたしの髪の毛は、肩にかかるくらいの長さですがダメージを与えないようにかなり気をつかっています!
傷んだ髪の毛だと、しっかりとしているようには見えないし状況次第で、清潔感があるようには見られないがあります。

女の子なんだからいつでもきれいな髪でいたいというのが女心です!笑

シャンプーの後にトリートメントパックを塗ってシャワーキャップをして4~5分程したら洗い流します。

それからちゃんとタオルで乾かすのですが髪の毛をこするように、拭いた場合摩擦がおきてしまい髪が傷んでしまうので髪を叩いてタオルに水分をしみこませます。

洗い流さなくてもいいオイルトリートメントを毛先に塗って、トライヤーを使って乾かす場合は根元から乾かし毛先は最後にブローします。

おしまいにまたトリートメントでケアします。

わたしの場合は、就寝前に縛って寝ています。

枕にこすりつけてしまうと、傷んでしまうので。

いつもこうやって、気を付けているとキレイを維持する事ができていると思います。

少し手間はかかりますがきれいな髪を維持するためなら努力を注ぐこともできます。